みのり苑の風韻シリーズの「伽羅」と「白檀」の高貴な香り

2019年11月01日お香に関すること

お線香やお香にはまって数週間が過ぎました。亡き妻のために頂いたお線香が多く、不謹慎にも好きな香りや煙というのが出てきて、まだまだ経験の無いお線香を試したくなってきています。

本ブログで公開した投稿記事「松栄堂の芳輪シリーズ「堀川」と「白川」にはまる!」では、お気に入りのお香をご紹介していますが、もう一つ、ほぼ毎日利用しているお線香があります。それが「みのり苑風韻シリーズ」の伽羅と白檀。

みのり苑 - 伽羅と白檀
みのり苑 – 風韻シリーズ「伽羅」と「白檀」

写真の左にあるのが「風韻 伽羅(きゃら)」で、中央が「風韻 白檀(びゃくだん)」です。どちらもスティックタイプというやつで、いわゆる多くの方が目にする最も一般的なタイプのもの。そして、写真の右側にあるのが「風韻 白檀」ではあるのですが、渦巻きタイプというやつで、一般的には蚊取り線香のように渦巻いています。

これらのお線香の特徴は、最近流行りの「煙が少ない」タイプではなく、しっかりと煙を出してくれます!ネットでは、煙が出過ぎといった評価もあるようですが、私個人は、お線香に関してはしっかりと煙を出して欲しいので、とっても満足です。

「伽羅」は、ちょっと甘い感じの香り、「白檀」は、甘さはなく、それでいて心地良い香り。ただ、どちらも「重厚な香り」と表現できるほど、しっかりとご先祖様(私の場合は、亡き妻になりますが・・・)へのメッセージを届けてくれるような香りです。

本当は・・・「風韻 伽羅」で決まり!と言いたいところですが、価格がちょっと普段使いとしては厳しい。そして、何よりも「伽羅」の香りが苦手な娘達。一本を炊くだけでもしっかりとお線香が感じられ、その重厚な香りは頼もしいと感じているのですが・・・

一方で「風韻 白檀」は、「伽羅」に比べると軽い香り。ほのかに香るその香りは、しっかりとメッセージを聞かせてくれるのですが、やはり「伽羅」に比べると薄い。ただ、普段使いには、価格も手頃だし、煙もしっかりと出してくれるので、現状、普段使いで毎朝起床して、亡き妻への挨拶として利用しています。

追記:2019年10月16日

みのり苑の「伽羅(きゃら)」、「白檀(びゃくだん)」、「沈香(じんこう)」に関して、とっても興味深い投稿記事を見つけましたので、参考までにリストしておきます。

「香り」の世界は、文章では表現し辛いし、個人によって大きく感じ方が違いますから、実際には経験するしか方法はないと思っていますが、「好き・嫌い」というのは一致するので、上記のような公開投稿記事は、参考になります!