白檀好きにお勧めの「特選白檀 鳳雲」は仏壇へ

2019年11月01日お香に関すること

お香は、伽羅(きゃら)とか白檀(びゃくだん)、そして沈香(じんこう)と言っても、その製造方法、特に原料の配合方法によって、その香りは千差万別ということが解ってきました。

これまでの経験から伽羅系のお香が個人的には好きなのですが、娘達から「香りがきつすぎて苦手」との指摘もあって、なかなか自由に焚けないので、彼女達が「まだ我慢できる」と指摘する白檀系のお香を探しています。

精華堂:特選白檀 鳳雲

先日、通販でお世話になった「お香専門店 香源|お香・線香・香木・数珠の品揃え最大級」の梱包に同梱されていた案内に白檀のお香 3 種が紹介されていて、その内の一つ精華堂「特選白檀 鳳雲」を購入、焚いてみました。ちょっと注意は、このお香、通常のお線香の 13.5cm 前後よりも長い 16.5cm の長さがあるので、我が家の仏壇の小さめの香炉では、かなり長く感じて、焚いている間に灰が香炉の外へ落下してしまいました!

肝心の香りですが・・・う〜ん、どうなんでしょう。「白檀そのものの香り」だそうですが、正に仏壇用というか法事用と言うか。いわゆるお寺で利用する「お線香」という感じです。香りを文章にすることが難しいので、試して頂くしか方法は有りませんが、我が家では室内で香りを楽しむというよりは、妻の仏壇用お線香となりました。

以下、上記の「香源」の解説を転機しておきます。

香りは白檀一味の香りです。つまり白檀そのものの香りです。白檀の粉末と白檀精油、お線香の基材となるタブ粉、木炭末のみを使用しております為、うわ匂いには強く白檀の香りは感じられません。しかし、いざ薫いてみると、香木を空焚きしたような白檀そのものの香りが広がります。

それもそのはず、こちらのお線香、なんと白檀が約【70%】入っています。その他はタブ粉と炭だけで、白檀精油以外には香料は一切使われておりません。白檀そのものの香りを究極に再現したお線香といえるでしょう。香木そのものを薫くのももちろんよいですが、炭の火起こしや燃焼時間など考えますと、手軽にお線香として香木そのものの香りを感じられるのは大変魅力的です。

昨今では原料の白檀も高騰しており、よい白檀を使ったお線香は中々作れません。このお線香は香り好きな方も納得の香りに仕上がっています。白檀の香りが好き、というこだわりの方には特におすすめです。

引用元:「精華堂のお線香 特選白檀 鳳雲 中寸バラ詰め の通販 – お香専門店 香源本店」より

白檀好きには、たまらないお香なのかも知れませんね!娘達は「これなら我慢できるかも」と指摘していますから、普段使いには良いかもしれませんね!