日本香堂「宇野千代のお線香 特撰淡墨の桜」は煙なし

2019年11月01日お香に関すること

2018 年 9 月 26 日の他界した妻へ送られてきた多くのお線香。本当に色々な種類がある、香りがあることを知って、更には「好きだな〜お線香の香り」ってことに気が付いて、色々と試すようになって。

そんな中で、複数の方が同じお線香を送ってくれました!それが「宇野千代のお線香:漆黒の桜」というお線香です。実は、かなり驚きでした。無数のお線香の種類があるにも関わらず、同じパッケージのお線香を受け取ったのですから。結構普通のお線香よりも長いお線香(15cm ほど)で、煙が少ないというよりも煙がないお線香です。

最近の流行りなのでしょうか、煙のないお線香というのは。このお線香、本当に煙がありません。宇野千代がこよなく愛した香りだそうですし、我が家の娘達にも人気ではあるのですが、私個人としては「ちょっと物足りない」香りです。大量に焚くのであれば、この位の香りと煙の量が良いのかも知れませんが。

ちょっと日本香堂の紹介ページを引用しておきます。

岐阜県根尾村(現・本巣市)に爛漫と春を告げる樹齢千五百年の桜があります。その名は「淡墨の桜」。奇跡のように樹齢を重ねたその桜は、継体天皇お手植えの桜と伝えられています。悠久の時を生きた「淡墨の桜」。その奥深く上品な姿、美しさを想い、創り上げたお線香です。

引用元:「日本香堂のお線香【宇野千代のお線香 特撰淡墨の桜」より

妻が亡くなって 1 年を過ぎましたが、仏壇用に利用してもまだまだ活躍してくれそうなお線香です。多分、来年の今頃でもきっと利用しているだろうな〜と思えるお線香です。