URLを「http」から「https」へ再構築

2019年11月02日ネットに関すること

ウェブサイトの URL は「http」に変わって「https」で始まることによってセキュリティーを強化するというのが一般的になっている・・・と勝手に考えています。本ブログも、そろそろ投稿記事も増加してきているので、「http」から「https」に変更を強行しました。

出典:「サイバーセキュリティ 保護 技術 – Pixabayの無料画像」より

本ブログは「Xserver:エックスサーバー」というレンタルサーバーを利用しています。既に 10 年以上もお世話になっているので、離れられなくなっていますが、このレンタルサーバーは無料で「SSL 化」することができますので、全く心配なし!

WordPress をインストールした時に「SSL 化」しておけば良いのですが、それこそ、本ブログのように途中からでも問題なく、「SSL 化」してくれます。方法は「無料独自SSL設定 | レンタルサーバー【エックスサーバー】」にありますので、参照してみて下さい。

本ブログでは、上記の「無料独自SSL設定」のみの設定です。即ち、「Xserver:エックスサーバー」のサーバーパネルにおいて「SSL設定」を ON にしただけです。

URL を「http」から「https」化するということは・・・

まず、URLを「http」から「https」に変更するという意味は、セキュリティ機能を追加するということです。 ホームページの通信が暗号化(SSL化)されることになるので、セキュリティが高くなります。

引用元:「URLを「http」から「https」に変更する方法 ~SSL化~」より

ちょっと再構築した後には、とっても満足(笑)。