料理に目覚めそうで怖い!先ずは参考書を 3 冊購入

2019年11月16日料理に関すること

2018 年 9 月 26 日に、家のことは全て任せていた妻が他界。還暦に満たない内にまさかの「男やもめ」になってしまった私。それでも生きていかなければなりません。衣・食・住に関して、全て妻任せだったので「さ〜困った!」

特に「キッチンは主婦の要塞。男は入るべからず!」と主張する妻だったので、結婚して 30 年以上も全くキッチンに入り込んだことが有りません。ちょっと醤油、お箸、塩が欲しい・・・妻に言えば、何でも出てきたので、それこそ何がどうなっているのか全くの不明。

そんな状態でも、毎日を過ごさなくてはなりません。とにかく、毎日の食事をどうするのか!?これが大きな課題でした。何がどこにあるのか、全くの不明に加えて、自分で調理するなんてことは、バーベキューの肉を焼いていた程度。調味料すらわからないし、包丁なんて握ったことすら有りません。

それでも、最近ではサラダは既に切ってあって洗う必要はないし、レンジでチンして直ぐに食べられる食料が山ほどある!冷凍食品だって色々あって選択に迷うほど。

娘達に色々と教えてもらいながら、1 年が経過して、炊飯器でご飯が炊けるようになったし、冷凍食品を揚げることができるようになったし、更には野菜を炒めることもできるようになりました!ただ、あくまでも準備されたセットを利用するだけ。「自分の好きなお肉でトンカツが食べたいな〜」とか「ちょっと焼き魚が食べたいな〜」とか「ステーキを自分の好みの味付けで食べたいな〜」とかの欲求が!

そこで一念発起!基礎から勉強しようなんて考えたわけです。そんな私の悪い癖・・・先ずは、山のように参考書を準備する。バラやランの栽培を始めたときにも、所有していない参考書は無いほどの文献を集めます。今回も・・・

料理本 3 冊
料理本 3 冊

先ずは、以下の 3 冊を購入しました!

馬鹿ですね〜これまでの反省は一切ありません。妻がいれば「また、始まった!実践せずに、まず参考書って・・・いい加減にしてよ」と檄が飛びそうですが。それでも、先ずはこっから始めないと。