薫明堂の「月待ち雲」は、料亭、旅館、芸能人が好む!?

2019年11月21日お香に関すること

和風旅館や料亭で利用されているお香を探して、色々とネットを徘徊していると「旅館や料亭、芸能人の方が利用している」という謳い文句薫明堂(くんめいどう)の「月待ち雲」というお香を見つけました。白檀がベースの香水香という分野のようです。

具体的に、どこの旅館や料亭で利用されているかは、公開されていないようですが・・・

ネットでお世話になっている「香源」の説明文を引用しておきます。

月待ち雲は、白檀をベースに香料を調合した、昔ながらの香水の香りです。独特の甘い香りが広がります。

特徴的な香りですが、料亭や旅館、芸能人の方が気に入って使われているなど話題にもなりました。月待ち雲のベースには白檀が使われており、香りに上品な甘さがあります。

リビング・お座敷でゆったりと、古風で甘い香水の香りをお楽しみください。

引用元:「薫明堂のお香 月待ち雲 短寸バラ紙函入 の通販 – お香専門店 香源本店」より

実際に自宅で焚いてみると・・・なるほど、甘い香りも強過ぎず、それでいて古風とは言えない落ち着きのある香りがふわっと漂ってきます。残り香が強くないのは、好き嫌いが分かれるところだと思いますが。芸能人が利用していることで話題になったのは知りませんが、なかなか良い香り。

このお香「月待ち雲」、通常のサイズと比べると太くて、コストパフォーマンスがよいと思っています。太いため、通常の香立では維持できない可能性が有りますので注意が必要かな、と思います。この「月待ち雲」、お線香として仏壇に、そして室内香として玄関やリビングで利用するローテーションに仲間入りしそうです。