Chromebook で「VMware Horizon Client for Chrome OS」を利用して Windows デスクトップを実現する

2019年12月10日Chromebookに関すること

Android タブレットにキーボードという組み合わせを試行錯誤していて、最終的に行き着いたのが Chromebook だったのですが、もう一点、購入の大きな理由の一つが、所属している会社の Windows デスクトップの実現でした。

会社では、Windows デスクトップは「VMware Horizon Client」を利用してのアクセスのみが許可されていて、8 インチ以上の画面であれば、自己所有の PC や Android タブレット等でのアクセスが可能です。即ち、所属する会社の PC が自己所有の PC で実現できます。

「う〜ん・・・Windows や Android、iOS での VMware Horizon Client は聞いたことあるけどな〜ChromeOS ではどうなんだろう・・・」ということでネットを検索すると・・・あった!

VMware for ChromeOS
VMware for Chrome OS

「VMware Horizon Client for Chrome OS のインストールとセットアップ ガイド」がとっても参考になります。サクッとインストール、所属する会社から発行されている設定を「VMware Horizon Client」で実施して・・・なんてことは有りません、サクッと会社の WIndows 環境が実現できました!

実際に利用して、メール確認、必要な承認作業、その他ドキュメントの確認等々、ほとんどの作業が難なく実施できました。これまで、自宅の PC は、WIndows でしたから、メールの確認さえ「さ〜やるぞ!」と言った覚悟が必要でしたが、Chromebook であれば簡単、簡単。パコッと Chromebook を開いて、数秒で起ち上がった PC から会社の環境へログイン・・・5 分もあれば、メール確認・返信・送信を完了できます。

ちょっと本投稿記事とは、直接関係ないかも知れないのですが・・・以下の記事が気になるので、ちょっと転記しておきます。

Google の Chromebook ラップトップの良いところは、驚くほどメンテナンス不要であることだ。ブラウザーがOSなので、アプリケーションはクラウドで動く。すべてのアップデートが、自動的に行われる。超簡単だ。

でも、企業などの、いろんなデバイスや OS を使っている環境では、それほど単純でもない。そこでVMware はGoogle とのパートナーシップを発表し、Chromebook の アイデンティティとアクセスとポリシー設定のコントロールをメニューに加えることになった。

引用元:「VMwareとGoogleがパートナーしてChrome OSの管理をWorkspace Oneに導入…アプリケーション環境の完全統一化を目指す | TechCrunch Japan」より

なにやら楽しみが増えたような気がします!