子持ちかれいの煮付けは「落とし蓋」がキー

2019年12月11日料理に関すること

パルシステムの通販で購入した「子持ちかれい」に煮付けにチャレンジしました。簡単だという娘達のアドバイス!?もあってチャレンジしたのですが。

結果は・・・味は良かったのですが、下半分は味がしっかりと付いていたのですが、上側の味は薄い!煮汁は、ほとんど無くなっていました(多分、蒸発していた!?)

娘の原因究明によれば、「落とし蓋がきちっとし過ぎていたのかも!?(かれいに密着していた)」とのことで、煮汁がかれいの上側に回らなかったのでは、とのことでした。何せ、落とし蓋の目的を理解していませんから、説得力がある説明でした。

参考にしたレシピは「かれいの煮つけ by せつみか 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが318万品」です。

  • かれい:3切れ
  • 水:150cc
  • 砂糖:大さじ2
  • 酒:大さじ2
  • みりん:大さじ2
  • しょう油:大さじ3
  • チューブ生姜:2cm ほど

水以下の調味料をフライパン(実際は鍋を利用しましたが・・・)に入れて沸騰させた後に、かれいを入れて、「落とし蓋」を入れて中火で 20分ほど。出来上がり。

ちょっと娘に指摘された「落とし蓋」を検索すると・・・

「落しぶた」とは、主に日本料理で煮物を作る際に、材料の上にかぶせて使う蓋のことをいいます。落しぶたを使うことで、煮汁が対流しやすくなり、少ない煮汁でスピーディーに食材に味を染み込ませることができます。(中略)食材の煮崩れ防止にも効果的です。落しぶたを上手に使って・・・

引用元:「アルミホイルで作る落しぶた 作り方・レシピ | クラシル」より

上記の引用元には、手順も、動画もありますので参考になると思いますが、手順だけは以下に引用しておきます。

  1. 鍋の大きさに合わせて切ったアルミホイルを、手でクシャクシャにします。
  2. 鍋の大きさに合わせて形を整えながら広げます。
  3. 菜箸などで真ん中に1cm程度の穴をあけます。
  4. 鍋に入れた食材にのせてお使いください。

なるほど・・・煮汁を単流させるために「落とし蓋」が必要なんですね!この目的を達成するためには、私が実施した「落とし蓋」は、空気の流れが悪く、煮汁の対流は期待できないで・・・多分、「落とし蓋」が原因だったのでしょうね。