Google Search Console を始めました!

2019年12月25日ネットに関すること

先日、「Google Anlytics」ってやつを始めましたが、どうやら「Google Search Console」ってやつも並行して導入したほうが良さそうなので、導入してみました!(投稿記事「Google Analytics 利用のために「子テーマ」を編集」を参照)

Google Search Console は、Google 検索結果でのサイトの掲載順位を監視、管理、改善するのに役立つ Google の無料サービスです。Search Console に登録しなくても Google 検索結果にサイトが表示されるようにすることはできますが、Search Console に登録することで、Google のサイトに対する認識を理解し、改善できるようになります。

引用元:「Search Console の概要 – Search Console ヘルプ」より

「Google Analytics」と「Google Search Console」との違いに関しては、「初心者向けGoogle Search Console【第1回】「できることと導入方法を知ろう」 : ビジネスとIT活用に役立つ情報」がとっても理解しやすく、以下のようです。

Google AnalyticsGoogle Search Console
サイトに訪問したユーザーが

「どこからきて」
「どのようなページを見て」
「どれくらい滞在した」

かがわかる
検索結果に自分のサイトが

「どのような検索ワードで」
「どれくらい表示され」
「どれくらいクリックされた」

かがわかる

検索して頂いて、本ブログを見つけて頂きたいと大きな期待はしてはいないのですが、それでも少々気になりますから、ちょっと様子を見ながらサイト運営していこうかな・・・

実際に利用する方法は、「初心者向けGoogle Search Console【第1回】「できることと導入方法を知ろう」 : ビジネスとIT活用に役立つ情報」がそれに詳しいし、とっても分かりやすいのでそちらを参照されることをお勧めします。

「Google Search Console」を利用していれば、どうやらブログのエラーに関しても自動で検出してくれるらしいので、今後に役立てていきたいと考えています。

【追記:2019 年 12 月 14 日】

「Google Search Console」を初めて暫く時間が経過しました!なるほど、本ブログは「Chromebook」関連や「HI TASTE P6」をキーワードに訪問してくださる方が多いんですね!ちょっと狙いとは違って入るのですが、それでも嬉しいものです。

ところで、「Google Search Console」ですが、「絶対に押さえておきたい 5 つの機能」があるらしい!以下、「サーチコンソールの登録方法と初心者でも分かる使い方【2019年版】」より備忘録のために転記しておきます。

  1. 自分の Web ページが検索結果画面に表示されたキーワードがわかる「検索パフォーマンス」
  2. クロールで取得できなかったページをエラー表示する「カバレッジ」
  3. インデックスの依頼や、指定した URL の検索状況を把握できる「URL検査ツール」
  4. ペナルティを確認できる「手動による対策」
  5. Web サイトの構造を把握する「サイトマップ」

それぞれの結果に対しての対応策は掲載がないので、もう少々、研究する必要がありますが、本ブログでは、とりあえず「エラー」はないようですし、Google にサイトが無事登録されているようだし。ペナルティーもないようですから、まずまずなのかな・・・