味噌汁に「ほんだし」と「佐倉みそ(白・赤)」、具は豆腐となめこ

2019年11月17日料理に関すること

【追記:2019 年 11 月 17 日】

公開時に、完成した「味噌汁」に注目し過ぎてしまって、その手順を記憶できていませんでした。水を入れて、ほんだしを入れて、具を入れて、最後に味噌を溶く・・・実は、この手順はあまり良くなさそうです。実際にこの手順で味噌汁を作ると、味噌を溶く時に具が邪魔!

どうやら正しくは(と言っても「俺流」ですけど・・・)、以下のようです。

  1. 水を鍋に入れる(味噌汁茶碗で欲しいだけの水を入れること!)
  2. 「ほんだし」を小さじで 1 杯程度(味噌汁茶碗 1 杯分に対して!)
  3. 上記を温めながら、湯気が立ってきたタイミングで味噌を溶く(分量は未だ不明・・・)
  4. 味噌を溶き終わったら具を入れて、更に温める。
  5. 沸騰する寸前で完了(水が沸騰してしまうと、味噌の風味が飛んでしまうらしい!)

上記は、2019 年 11 月 15 日に購入した参考書、きじまりゅうた著「ゼロからはじめる自炊の教科書」(大泉書店:2010 年」を参考に自分の経験とカンからアレンジしています。

【公開時、投稿記事】

長女の監視のもと、味噌汁にチャレンジしました!なんてことはない、結構簡単でしたが、これまで全く経験がなかったので、かなり感動!「失敗のしようがないでしょ」と指摘されましたけど。

先ずは、水を鍋に入れて沸騰させます。そこに「ほんだし」ってやつを入れて撹拌。「ほんだし」が溶けたところで、味噌を入れて、具を入れるだけ。これだけ。

水はカップ 2 杯、その量だと「ほんだし」小さじ 1 杯ほど。味噌は、白と赤を混ぜました。量は適当です。味見をしながら、少しずつ味噌を溶いていけば、失敗がない、とは長女の助言です。「佐倉みそ」って地元の味噌なんですが、本来は「麹みそ」の方が我が家の味だそうですが。

白と赤を混ぜるのは、「赤みそ」が嫌いなんだそうで、白を混ぜると好みが我が家に近づくらしい!