IQOS 互換機「HI TASTE P6」を試してみた

2019年12月24日デジタルガジェットに関すること

「HI TASTE P6」と「Jorz 20」
「HI TASTE P6」と「Jorz 20」

そろそろタバコは止めないと、とは考えているのですが、35 年近くの喫煙者ですから、そう簡単に止められません。しかし、昨年から葉巻煙草から電子式、即ち加熱式タバコへの切り替えを実践しています。

もともと、マルボロの愛煙家なので、加熱式タバコは「IQOS マルボロ(レギュラー)」で決まり。最初は、ちょっと違和感がありましたが、時間の経過と供に加熱式タバコにも慣れてきて、ここ数ヶ月は加熱式タバコのみで過ごしています。

最初は、「IQOS Plus 2.4」という標準機を利用していましたが、その故障の多いこと多いこと!1 年も経たない内に 6 本も交換。保証期間内で全く問題なく交換はしてくれますが、交換に掛かる時間は禁煙状態になるのは耐えられない!

そこで「IQOS 互換機」という部類の機種で「JOUZ 20」へ切り替え。モバイルバッテリーで有名な Anker のバッテリー搭載で話題になりました。シンプル高品質という謳い文句と供に、それほど目立たない形状、マグネット式のキャップは、目立たないのですが素晴らしい工夫だな〜って感じていましたが、やはり故障が・・・そして、丸い形状なので、デスクに置いておくと転がって落下・・・

そこで、今回、ネット上で評判が良い「HI TASTE P6」という「IQOS 互換機」を試すことにしました。

最大の特徴は、加熱温度、喫煙本数、喫煙時間、バッテリー残量を示すディスプレーがあること。こうしたギミックは、故障の原因になるだろうな〜とは感じているのですが、それでも価格的にはリーズナブルだと思ったので。

また、形状が真ん丸ではないので転がらない!これ、私個人としてはとっても良い!キャップは「JOUZ 20」と同じようにマグネット式。喫煙本数を表示してくれるのは、これから禁煙(減煙!?)を目指す人には結構重要なんじゃないかな。「えっ、こんなに吸ったの」と振り返ることができます。5 本を吸うと自動的に清掃を促してくれるのも嬉しい機能です。

簡単な説明書が付属していますが、とにかくその品質は「?」です。注意深く読んでも「どうやって喫煙開始?」って基本的なことが理解できませんでした。ただ、ネット上に素晴らしい公開記事「【HI TASTE P6レビュー】ディスプレイ搭載、自在性が圧倒的!|いまいちど.ログ」があるので、そちらを参照して頂ければと思います。

加熱式タバコの機種は、どれ位長期に渡って利用ができるかということが、非常に重要だと考えているので、今後、「IQOS Plus 2.4」や「JOUZ 20」よりも故障がないことを祈ります。結局は、長期利用が重要な評価ポイントですから。

ちょっと説明書では解りづらいので、以下に操作に関してリストしておきます。

  • 吸い始めるとき:コントロールボタンを 3 回素早く押す。
  • 吸い始めて中断したいとき:吸い始めた状態から、コントロールボタンを 3 回素早く押す。
  • 喫煙時間を調整するとき:コントロールボタンを 5 回素早く押す。
  • 喫煙本数をリセットするとき:コントロールボタンで上記の喫煙時間の点滅後、更に 5 回素早く押す。
  • 掃除を手動で実施したいとき:コントロールボタンを素早く 8 回押す。

喫煙本数をリセットするのは、かなり便利だと思っているので、頻繁に利用しそうですが・・・耐久性は大丈夫なのかな〜とちょっと心配です。

【追記:2019 年 11 月 12 日】

温度設定:260 度、喫煙時間設定:5 分で約 24 〜 26 本の喫煙が可能。あくまでも、私個人の喫煙方法ですので、参考にならないかも知れませんが。温度設定は、経験的に 260 度が一番吸いごたえがある!と感じているから。それ以上だと焦げ臭くなるし、それ以下だと吸いごたえがなくなります。