パルシステムは「男やもめ」の強い味方です!

料理に関すること

妻が他界して、それでも生きていく必要があって、そのためには食べる必要がある。こんな当たり前のことが、想定以上に大変です。食べるための調理が必要ですが、それ以前に食材を調達しなければなりません。まだまだ現役の仕事人ですから、買い物へ行く時間がありません。

そんな環境で、男やもめの強い味方になってくれているのが「パルシステム(pal-system)」という生協の宅配サービスです。

パルシステム
パルシステム

もともとは、亡き妻が加入していたのですが、当然ですが死亡と供に退会する必要があります。そこで、電話でその方法を問い合わせると「退会する必要があるのは正しいのですが、ご主人様が代わりに入会する手続きが取れますよ」と説明してくれました!

最初は「本当に必要かな!??」とも考えましたが、お米と納豆を定期購入しているし、宅配でカタログを参考に買い物を自宅にいてできるのですから、入会しても損はないかな〜程度の感覚でした。

いざ入会してみると・・・「パルシステムが手放せないサービスであることに気が付きました!

膨大なカタログが届きます。注文は、カタログに同梱されているマーク方式の注文書を提出するか、ネットでの注文になります。何と Android 用のアプリも提供されていますので、注文は簡単です。亡き妻は、マーク方式の注文書を記入して、商品は自宅に届けられる月曜日に注文書を配達員の方に手渡す方法を撮っていたようです。

私は、膨大なカタログを見ながらは、ちょっと厳しい・・・何を購入したら良いのか迷ってしまうので。そこで、Android タブレットにアプリをインストールして注文しています。カタログも閲覧可能ですから、便利だと思いますが、アプリが重くてちょっとイラッとするかも。

冷凍食品も冷蔵食品もカタログから選択して注文しています・・・時々、失敗もありますし、ちょっと必要以上に購入してしまう傾向がありますが、かなり満足度の高いサービスです!