定番「キャベツ、ピーマン、ニンジン、玉ねぎ」の野菜炒めは炒める順番に注意する

2019年11月28日料理に関すること

生野菜が苦手だけど、野菜はとる必要があるということは誰もが知っている常識なのですが、一人暮らしにとっては、とっても厄介な野菜です。男やもめの私にも、この野菜の摂取は超難問です。

そこで見つけたのが「野菜を炒めて摂取する」ことだったのですが、なかなか上手く行きません!一部の野菜が硬かったり、水が出てビシャビチャだったり。安定しないんですよね!

野菜炒めの定番具材は不明ですが、私個人は「キャベツ、ピーマン、ニンジン、玉ねぎ」の 4 種が定番メニューになっています。時々、肉を入れて肉野菜炒めってなこともチャレンジしています。

さて、改めてネットを調べてみると、野菜炒めには炒める順番が重要なようです!とっても参考になる公開記事「このひと手間でおいしさ120%UP!野菜シャキ!お肉柔らか!野菜炒めの作り方 | 【Nadia | ナディア】レシピサイト | プロの料理を無料で検索」を見つけたので備忘録として掲載しておきます。

リンク先の記事は、肉野菜炒めに関しての手順ですが、野菜炒めでも使えると考えています。

  1. 玉ねぎは薄切り、にんじんは薄い短冊切り、キャベツはざく切り、ピーマンは細切りにする。
  2. 【玉ねぎ・ニンジン】なたね油小さじ1をたし、玉ねぎとにんじんを弱火で炒める。
  3. 【キャベツ・ピーマン】玉ねぎが透き通ったら、キャベツとピーマンを入れてさらに弱火(~弱めの中火)で炒める。
  4. ピーマンとキャベツにほぼ火が通り、つやが出てきたら、塩こしょうで味を整える。

ぎょっ!ちょっと意識して、ニンジンとピーマンを先に炒めて、最後に玉ねぎとキャベツを炒めていたし、その時には強火での調理でした!なるほど、先ずは弱火でやるんですね!先ずは、こっからスタートし直す必要がありそうです。