みそ汁嫌いが「みそ」にはまって効用を調べてみた!

2019年11月17日料理に関すること

佐倉みそ
佐倉みそ

自炊をするようになって、一番驚いたのは「みそ汁嫌い」と信じていた自分が、あまりに簡単にみそ汁ができることを知って、みそにハマりつつあることです。これは、本当に驚きです。

みそは、健康食と聞いたことがありますが、一方で塩分過多になる、と勝手に信じていて、自炊するのも「たまたま汁物が欲しかった」だけでした。みそ汁なんて、調理しても無駄、と考えていたんです。

改めて、みその効用をネットで調べてみたんです!すると、驚きの情報満載!!自分の誤解も解けました!!!ちょっと引用しておきましょう。

みその原料である大豆は、発酵によって大豆にはない、または、あっても少量のアミノ酸やビタミン類が多量に生成され、栄養価はさらに優れたものになっています。また、大豆のたんぱく質は酵素によって分解されて水溶化され、その一部はアミノ酸となります。その中には生命を維持するために不可欠な必須アミノ酸8種類がすべて含まれています。

上記の成分のほかに、ビタミン(B1・B2・B6・B12・E・K・ナイアシン・葉酸・パントテン酸・ピオチン)、無機質(ナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウム、リン・鉄・亜鉛・銅・ヨウ素・セレン・クロム・モリブデン)、一価不飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸、食物繊維などが含まれています。

引用元:「みその効用 | みそ健康づくり委員会/ 味噌の公式サイト」より

上記のサイトには、かなり具体的に「みそ」の効用が説明されています。詳細は、上記のリンク先の情報を確認して頂きたいと思いますが、私個人が気になった事項を転記しておきましょう!

血中コレステロール値が上昇すると、動脈硬化などの血管の病気が促進され、脳梗塞、心筋梗塞、血栓症などの原因となることが知られています。コレステロール対策こそ、心臓疾患を予防する鍵といえます。

県立姫路工業大学・環境人間学部の辻啓介教授は「みその原料となる大豆には7つの有効成分があり、なかでも大豆油に含まれる不飽和酸であるリノール酸と大豆レシチンには血中コレステロールの上昇を抑える効果がある」という研究結果をまとめています。

引用元:「みその効用 | みそ健康づくり委員会/ 味噌の公式サイト」より

更に・・・

みそ汁の具に入れる野菜、芋類などに多く含まれるカリウムは、収縮している血管を拡張させる作用があるとされています。また、具に使われるわかめなどの海藻に多く含まれるマグネシウムは、カルシウムが細胞内に流入するのを抑えます。野菜を煮ると、カリウムやマグネシウムの一部は煮汁に溶けてしまいますが、これをそっくり摂取することができるみそ汁は、余分な塩分を体外へ排出する働きがあり、日本人の食生活に欠かせない機能食といえます。

食品総合研究所・河村幸雄室長は、ラットを使った実験で「みその抽出物(主にたんぱく質と糖)には血圧を低下させる生理作用がある」と1993年に学会で発表しました。大豆たんぱくとみその成分中に、高血圧防止ペプチドがあることが発見され、血圧を下げる効果が証明されました。

引用元:「みその効用 | みそ健康づくり委員会/ 味噌の公式サイト」より

健康診断で、いつも気になっているのが「高血圧」(再検査が必要なほどではないのですが・・・)なのですが、みそで解決できれば、こんなに良いことはありませんよね!これまで全くとっていなかったのですから、多少は改善してくれるかも知れませんね!

気になる塩分に関す記述もあります!

みそは塩分の多い調味料と思っている人がたくさんいますが、100g中の塩分含有量が多くても少なくても、みそ汁として摂取するときは、塩分濃度は1%くらいとなります。

(中略)

塩分の摂り過ぎで間題になるのは、ナトリウムの過剰摂取が高血圧などの原因になると考えられている点ですが、同時にカリウムを摂取すると、ナトリウムは体外に排泄されやすくなります。ですから、みそ汁の具にカリウムを多く含む緑黄色野莱や芋類、海藻類のワカメなどを組み合わせることで、ナトリウムの摂取を抑えることができます。

引用元:「みその効用 | みそ健康づくり委員会/ 味噌の公式サイト」より

「塩分の摂り過ぎ」ってことはなさそうですね!現状、具材としては「豆腐となめこ」に留まっていますが、もう少々、具材のレパートリーを増やしたいと考えています。先ずは、昆布とかわかめかな〜どうせ自炊するのであれば、好きな具材でみそ汁を作成したいものですね。

【追記:2019 年 11 月 17 日】

もっと簡単に「みその効用」をリストしているサイトを見つけました!「味噌の効果効能は11コ!気になる塩分量や1日に食べられる量は? | 発酵食品で腸からHappiness!!」かそれ。「みその効果効能 11 こ」をリストしておきます。

  1. 骨粗しょう症の予防
  2. 高血圧の予防
  3. コレステロールを下げる
  4. 糖尿病予防
  5. 肝臓を健康にする
  6. ガン予防
  7. 二日酔い改善
  8. 胃腸の負担を軽くする
  9. 胃腸の病気を予防
  10. 美容効果(アンチエイジング)
  11. ダイエット効果

二日酔い改善に関しては、よく知っていましたが・・・上記、特に「高血圧予防」、「コレステロールを下げる効果」、「肝臓を健康にする」は、最近の健康診断の結果から、とっても興味がある効果です。