カレーの隠し味には「はちみつ」と「コーヒー」で決まり!

2019年12月13日料理に関すること

自炊を初めて、ちょっとその面白さが解ってきて、いよいよ!?カレーにチャレンジです。これまでは、レトルトのカレーで終わっていましたが、いよいよ野菜を切るところからカレーを作ることの実践です。

カレーのルーは、「バーモントカレー(甘口)」にします。娘達は「お子ちゃま味じゃん」と常に馬鹿にして採用してくれませんが、そこは自炊のメリット!自分の好きなルーを選択できる!

具は・・・じゃがいも、玉ねぎ、ニンジン、そして鶏肉。どうしてかと言うと、「バーモンドカレー」の裏面に書いてあるから。鶏肉とは明記されていませんが、「肉」と書かれていますから、たまたま冷蔵に保存してある鶏肉を採用しました!

作成手順も「バーモントカレー」の裏面に書いてある通りです。ただ、隠し味に「はちみつ」と「コーヒー」を入れます。「バーモントカレー」の裏面には、「はちみつ」を隠し味にすることは記載されていますが、「コーヒー」ってのは記載なし!娘から「いつもね、コーヒーを入れているんだよ」とのアドバイスがあったから入れてみただけ。テレビで紹介していたそうで。

半信半疑で、調理を開始!

個人的には、具が無くなるくらい溶けてしまったカレーが好きなので、可能な限りじゃがいも、玉ねぎ、ニンジンを小さく切りました。鶏肉は、適当なサイズに切ります。

それでは、手順を!(「バーモントカレー」の裏面に記載されています!)

  1. 炒める!:鍋に油(大さじ 1)を引いて、切った野菜(玉ねぎ、ニンジン、じゃがいも)のみを入れて「中火」で炒める!玉ねぎがしんなりするまで炒める。この時、肉は軽く焼いて別にして、野菜と一緒には炒めない(「俺流」です!)。
  2. 水を入れ、煮込む:水(6 皿分、850ml ほど)、そして隠し味としての「はちみつ(ぐるっと鍋一周ほど)」を入れて、アクを取りながら 20〜30分(弱火〜中火)、じゃがいもが突くと割れてしまうほどまで煮込む
  3. 火を止めてルーを入れる:火を止めないと焦げてしまうらしい!この時に、事前に軽く焼いておいた肉を投入する!(「俺流」です!)この時、ルーが溶けたら、インスタントコーヒーの粉を大さじ 2 杯位を隠し味として入れる。
  4. 再度、煮込む:とろみが出てくるまで、弱火で 10分ほど煮込んで完了。

注意:コーヒーを入れるタイミングは、ルーが溶けたタイミングの方が良さそうです!(後述)上記手順は、修正済み(2019 年 11 月 27 日)

いや〜完成した時には、もう感動です!ちょっと後悔は、ニンジンをもう少々小さく切ればよかったな〜と反省した以外は、特に反省点なしの出来でした!

隠し味の「はちみつ」と「コーヒー」を省くとどんな味になるかを試していませんから、何も言えませんが、コーヒーを入れたって、全く違和感なし。ちょっと入れた瞬間は「真っ黒」になるので不安ではありますが。

カレーは、時間が掛かるな〜とは感じますが、完成後の満足度はもう興奮状態です!

【後記】

全てが終わって、その味にとっても満足だったのですが、娘が主張する隠し味にコーヒーってのはどうなんでしょう!?ちょっと懐疑的だったのでネットを検索!ありました・・・

コーヒーを加えることで、カレーにコクと深みがしっかりプラスされます。ここでは、カレーをおいしくするコーヒーの加え方、そしてその他の隠し味として使える調味料などをご紹介していきます。

(中略)

(コーヒー(インスタントコーヒーが良い))をお鍋に加えるタイミングはカレーのルーをプラスし、ルーがしっかりと溶けた後です。タイミングも間違えないようにしてくださいね。

引用元:「カレーにコーヒーは最高の隠し味!量とタイミングがコク増しの決め手 – macaroni」より

あれっ!?どうやら、コーヒーを入れるタイミングが違っているようですね!次回は、修正して調理してみたいと思います!

【追記】

2 度目のトライを実施した時に「コーヒーではなく、オイスターソースを利用」しましたが・・・絶品でしたし、娘達の評判も上々でした!