HUAWEI P20 Pro にある「アパーチャ」って背景ぼかし

2019年12月08日カメラに関すること

本ブログは、「NIKON D5600」を購入したことをきっかけにスタートしたのですが、バラが猛暑や大型台風の上陸で不調、父の他界等の想定外のイベントなどで、すっかりご無沙汰しています。

そうした状況下、やっぱり活躍してくれているのは「スマートフォンのカメラ」です。本ブログの写真も「HUAWEI P20 Pro(ドコモ)」「Sharp AQUOS R2 Compact(楽天モバイル)」での撮影写真がメインになっています。

AQUOS R2 Compact
AQUOS R2 Compact(左)と HUAWEI P20 Pro(右)

そう言えば・・・「HUAWEI P20 Pro」に機種変更した理由は、搭載されているカメラが素晴らしい、というのが決め手だったな〜なんて今更思い出して。ただ、使い切れていない!

そこで、一念発起!「HUAWEI P20 Pro」のカメラ機能を知ろうなんて考えたわけです。

P20 Pro の特徴は何はともあれ「3 連のカメラ」。続いて、AI 対応や6.1 型の OLED(有機 EL)モニタ、ハイレゾ対応や防水と Felica 対応というハード面でしょう。

まずはカメラから。アウトカメラはとうとうトリプルに。モノクロカメラとメインカメラと望遠カメラです。

モノクロカメラは従来通り、モノクロモード撮影時の他にメインカメラの画質向上やワイドアパーチャやポートレートモード時の距離測定に使います。

1/2.8 インチのイメージセンサーでレンズは 35mm フィルム換算で 27mm 相当の F1.6。画素数は 2000 万画素。

メインカメラのレンズは 35mm フィルム換算で 27mm 相当の広角で F1.8。1/1.7インチという大きなセンサーを搭載し(一般的な普及型コンデジより一回り大きい)、画素数はなんと 4000 万画素です。

もうひとつ望遠カメラは 1/4.5 インチと小さなセンサーを搭載。この厚みで 35mm フィルム換算 81mm という中望遠を実現するにはセンサーサイズを小さくする必要があったのでしょう。F2.4 で約 800 万画素です。

引用元:「【レビュー】HUAWEI P20 Proのカメラ機能はまさにコンデジいらず!? (1/3)」より

注目は・・・「アパーチャ」という撮影モード。何と背景をぼかすための撮影モードだそうですが、これまで全く利用したこと無し。というよりも知らなかった!

お馴染みの「アパーチャ」はカラーとモノクロの2つのカメラで撮った絵の微妙なずれを使って前後関係を計算し、背景をボカした写真を撮る機能。今までのHUAWEIの端末と違うのは、3x望遠時でもアパーチャ機能を使えること。

引用元:「【レビュー】HUAWEI P20 Proのカメラ機能はまさにコンデジいらず!? (1/3)」より

実際に「アパーチャ」モードにして撮影すると・・・

いや〜ビックリです!しっかりと背景がぼけていてる!単純に身近なものを撮影しただけですから、写真自体は、特に意味がないのですが・・・もう少々、対象物に拘って撮影すれば、もっと良い!?写真になるんでしょうね!