2020 年に備えて、バラの「冬の仮剪定」を開始しました!

ボタニカルライフに関すること

もともとは、購入したデジタルカメラ「NIKON D5600」で、バラやランをより美しく撮影したくて始めた本ブログだったのですが、大型台風 15、19 号が直撃したり、父の死やら姪の結婚式と目まぐるしいほどの環境変化で、バラやランの栽培が疎かになっていました。

特にバラは、大型台風襲来、父の死による帰郷と、必要な水やら肥料、薬剤散布や花柄摘み、どれも充分にできなかった 2019 年でした(まだ、12 月ですけど・・・)

2020 年こそは、綺麗なバラを咲かせたい!これまで咲かなかったというわけではありませんが、何か 2020 年は、特別なような気がしていて・・・一度、弱ってしまったバラ達の復活を誓ってリスタートです!

これまで、別のブログでは「バラの仮剪定は 12 月に実施する。本格的な冬剪定は 2 月に実施する」ことを習慣としていますし、やっと寒くなってきましたから、良いタイミングなのでしょう。

バラ:仮剪定
バラ:仮剪定(写真手前から、ヨハネパウロ 2 世、ジェミニ、しのぶれど、ローズヨコハマ)

先ずは、台風の後、雑草が一気に育ってしまった玄関先にある 10 号鉢のバラ達の「仮剪定」を実施しました。単純に「嫌いな枝、細い枝、死んでいる枝、残っている葉」と取り除きます。あまり教科書通りの剪定に拘らずに、バサバサと。

その他に、表面の用土を 2〜3cm ほどすくって破棄します。雑草ごと破棄する感覚ですが、シャベルで根を切るような感覚で、少し用土をほぐしてやるような感覚で。

たったこれだけのことですが、これまでの栽培経験から、これを実践するとしないとでは、次のシーズンの開花に変化生じるような気がしています。