カレーの隠し味に「オイスターソース」が絶品です!

料理に関すること

最近、週末になるとカレーを作っています。結構時間が掛かるのと、なんか自炊したな〜って感触が強いから。また、2 度と同じ味にならないのもやり甲斐がある!

いつも同じように野菜は「玉ねぎ、にんじん、じゃがいも」で、肉は鶏肉だったり豚肉だったり。カレーのルーはボンカレーです。これまでは、甘口でしたが最近は中辛にチャレンジ。甘口しか食べれないかな〜と考えていましたが、中辛でも食べれることに気が付いた!

カツカレー(完成)
カツカレー(完成)

以前、本ブログの投稿記事「カレーの隠し味には「はちみつ」と「コーヒー」で決まり!」を公開して、「コーヒー」が隠し味として最高と記述しましたが・・・どうやら「オイスターソース」の方がよりコクが出るような気がして、個人的には「カレーの隠し味にははちみつとオイスターソースが絶品です」と言いたくなった!

実は・・・レシピには隠し味として「ウスターソース」と記述されてたのですが、間違えて「オイスターソース」を購入してしまったら・・・

何と「オイスターソース」のキャップに「カレーの隠し味に」とお勧めの記述があったので、偶然、「オイスターソース」を利用しただけなのですが・・・これが絶品でした!写真は、以前作った「カツカレー」で、本投稿記事とは直接関係は有りませんが、出来栄えは同じようなものです。

ウスターソースとオイスターソース
ウスターソースとオイスターソース

早速、レシピを記述しておきましょう!

量としては、「カレー 3 皿分」ですが、通常よりは具が多いかもしれませんので、適当に調整することを忘れないように。

材料(3 皿分)

  • じゃがいも:2 つ
  • 玉ねぎ:1 こ
  • にんじん: 1/2 こ
  • 鶏肉(または豚肉):200g

調理手順

  1. じゃがいも、玉ねぎ、にんじんを好みの大きさに切る。小さく切れば、出来上がり時には溶けている。
  2. 鍋に油を敷いて、じゃがいも、玉ねぎ、にんじんを弱火〜中火で炒める(玉ねぎがしとっとなるまで炒める!)
  3. 水 500ml を上記に入れる。弱火で 15〜20分煮る。
  4. 上記、煮込んでいる間に肉に塩・こしょうで下味を(こしょうはブラックペッパーが好み)。
  5. 肉の表面の色が変わったら(中身は生でも大丈夫!)、煮込んでいる「3」に入れる。
  6. 15〜20 分が経過したところで「はちみつ」を入れて、更に 20 分(料理開始から 40 分)ほど弱火で継続で煮込む。
  7. 火を止めて、3 皿分のルーを入れて溶かす。
  8. 完全にルーが溶けたら、更に 10 分ほど煮込む(これで、調理開始から 50 分!)。
  9. カレーが馴染んで、食べごろのように見えたら「オイスターソース:大さじ 1 杯」を入れて、馴染ませて完成。

個人的には、手順 2 の炒めるプロセスをすっかり忘れてしまって、直接煮込んでしまうことがある・・・それでも問題はないとは思うのですが、やっぱり手順は正しく。

もう一点、オイスターソースは、入れ過ぎるとオイスターソースの味が強すぎてしまうので、やっぱりカレーの隠し味という観点では、大さじ 1 杯が限度かな〜なんて生意気にも感じています。