12月にクリスマスローズの古葉切りを実施

ボタニカルライフに関すること

バラやランに関する栽培記録は、これまでも他で運営していたブログで報告しているのですが、クリスマスローズに関しては、ほとんど実施していないのが現状です。理由は、意外とほったらかしでもきちっと開花してくれる頼もしい花と認識していたから。

今年の 3 月頃、次々に新しい芽や葉が枯れてしまって・・・どうやら古葉を切らずに放置していたため、通気が悪く、蒸れてしまったようだ、との結論に至って、「古葉の処理(全て切り取った!)」を実施した結果、ガンガンと新芽が育ち、ちょっと異常なほど花を咲かせてくれました。

クリスマスローズ(古葉切り)
クリスマスローズ(古葉切り)

どうやら、クリスマスローズの品種によっても古葉の処理が必要なもの、不要なものがあるようですので、ネットで調べてみて頂きたいのですが、少なくとも我が家のクリスマスローズは、古葉の処理を実施したほうが結果が良いようです。

そこで、先週末に「古葉の処理」を実施しましたが、特に基準はなく、俺流ではありますが「新芽や新葉が見えた出した時に、古葉を全て切り取る」と決めました!

クリスマスローズは、いかに葉を残して夏を越すかが勝負だそうです。つまり、古葉が冬にどれ位残っているかが重要です。

ネットを調べてみると・・・

秋になったら春に出た葉を切り取るようにと良く言われますがクリスマスローズの古葉を切るタイミングを私の所ではこの日本スイセンが咲く頃としています。最高気温も 10~15 度、最低気温もしっかりと 10 度を下回りクリスマスローズの花芽が充実する頃です。

引用元:「クリスマスローズの古葉切りの時期」より

どうやら最初に記述した「俺流の古葉処理」もまんざら間違ってはいないようですよね!あまり「季節や時期」を決めるのではなく、株の状態で判断したほうが、良い結果が出るような気がしています。

余談になりますが、この 2 鉢のクリスマスローズ、既に 5 年以上を経過しています。通信販売で購入した観葉植物に「おまけ」で同梱されていた株で、最初は「3 号のビニールポットに植栽されていた株」で、大きく成長しながら、毎年見事に開花してくれています。