Google での登録数を確認できるのは Search Console のみ

2019年12月27日ネットに関すること

ブログで公開した投稿記事が増えると「Google に登録されているかな?」ということが気になりだしました。検索して頂いて、投稿記事を読んで頂きたいと主張するには、あまりにもお粗末な内容なので、気にしないようにしてはいるのですが、それでもやっぱりちょっと気になる!

Google での登録数の確認は、本ブログだと Google の検索エンジンで「site:https://www.korisyo.net」と入力。「site:」で調べるのが当たり前、と考えていたのですが・・・これ、どうやら違うようですね!

管理サイトのインデックス状況を調べる際に site: 検索を使ってはいけません。site: 検索はインデックスを調査する目的で提供されているツールではないからです。インデックス状況を確実に調査したいのであれば、Search Console を利用します。

引用元:「Google検索のインデックス確認にsite:を使ってはいけない、Search Consoleを使う | 海外SEO情報ブログ」より

上記、「インデックス状況」とはいわゆる登録数のことですね。これ、全く知りませんでした!なるほど、登録数を調べるには「Google Search Console」を利用するんですね!

Google のインデックス状況を調査するには「Google Search Console」の「カバレッジレポート」というのを利用する!以下、本ブログの結果です(実際には、グラフも表示してくれます)。

Search Console
Search Console(2019年12月18日現在の結果)

上記の Search Console の結果、「有効」にある数字がインデックスに登録されている数を示している!

ちょっと確認してみると、公開している投稿記事が 73、固定ページが 5!んっ!?合計 78 のページが公開されているので、正に全ての公開ページが登録済み!??ちょっと上手くできすぎているような気もしますが、正しいのかもしれません。

重要なことは「「site:」検索ではなく、インデックス数は Google Search Console で確認すること」ということではありますが、どんなに登録数が多くても、検索して頂いて、本ブログへ来て頂く必要がありますから、登録数を気にするよりも、どんな検索結果で、どれだけの方が訪問して下さっているのかを確認することに注力したほうが良さそうです。