料理に関して

生きるためには食べねばならぬ!そんな当たり前のことが、妻の他界によって思い知らせられるようになってきました。「男やもめ」の悪戦苦闘の自炊物語の始まりです。

料理の始まりは・・・

米(こめ)なんてといだことがないし、包丁なんて握ったことはないし・・・どうやって、これから食べていけば良いのか・・・そんな日常に終止符を打つべく、一念発起。自炊を始めたわけでが、お米も焚けない状況でした!

悪いことではないでしょうけど、レトルトに冷凍食品のオンパレード。外食は、可能な限り避けようなんて考えてはいたのですが、それでも「トンカツ食べたいな〜」って思うとトンカツ屋に通う毎日。好きなお肉で、好きなトンカツってもう食べれないのかな〜なんて考えてしまったり。

自炊しなきゃ!料理ができるようになれば、好きな材料で、好きな時に、好きなだけ食べれるようになる!そんな思いから、一念発起で自炊することに踏み切ったのです。

先ずは・・・参考書かな!「自炊の教科書」がベスト

コンサルタントという職業柄、何か始める時にはいつも文献に頼る・・・ネットという選択肢もあるのですが、やっぱり文献を手元に置いておいた方が安心なんです!ただ・・・どの文献が自分にあっているのか、全く分からず、先ずは「基本」とか「初めて」とかのタイトルを頼りに数冊を購入。

料理の参考書
料理の参考書

それにしても、何から始めれば良いのやら。いつものように参考書を購入はしてみたものの、レシピばかりで料理の基本が全く理解できません。そんな中で、偶然、書店で手に取ったきじまりゅうた著「ゼロからはじめる自炊の教科書」(大泉書店:2010年2月)が素晴らしく自分にフィットです(普段から調理をされている方には、当然不向きの参考書です)!

調理道具から始まって、調味料や常備すると便利な具材、冷蔵庫の構造とかキッチンの清掃方法まで解説しています。また、お決まりの料理のレシピも掲載されていますから、暫くはこの本に頼れるかな、と考えています。

食材の調達!先ずは「基本の食材 14 種」を揃える

上記の参考書「ゼロからはじめる自炊の教科書」に掲載されている「基本の食材 14」を転記しておきます。実際に、あれば何とかなる食材ですね!

食材備考/ノート
日の当たらない風通しのよい場所で保存。
スパゲティ一握り 100g が通常の 1 人前。
鶏もも肉1 枚まるごと、唐揚げ用、細切れなど、売られている形状はさまざま。
あいびき肉牛肉と豚肉を混ぜてひいたもの。痛みが早いので注意が必要。
豚バラ薄切り肉生姜焼きやカレーに利用。
ベーコン炒め物や煮込み料理に利用。
生鮭の切り身味の付いていない生鮭が基本。
オムライス、親子丼、卵焼き、味噌汁の具、卵かけご飯等々
玉ねぎ万能野菜!常備しておき、ちょっと材料が足りない時のプラス食材にする。
にんじん積極的に食べたい緑黄色野菜。
じゃがいも炭水化物が多く含まれ、主食の代わりになる。
キャベツ使い切れる量を購入すること。
長ネギ薬味にするには、切って冷凍保存する。
しめじ使い易いきのこの一つ。

上記に加えて、最近、個人的には「ピーマン(パプリカを含む)」、「豆腐」、「乾燥わかめ」、「なめこ」、「アスパラガス」があれば、怖いもの無しの食材のような気する・・・

上記の食材 14 品で、どこまでできるのかを追求するだけでも、かなりの勉強量が必要そうですね!