テーマに関して

2019年12月27日

本ブログで適用している「Theme:テーマ」に関して、備忘録を公開します。

適用しているテーマ

本サイトは、ブログの世界ではグローバルスタンダードと信じている「WordPress」を利用していますが、バージョン 5.x.x 以降、それまでの機能とは全くその様相を変えていると感じました。

そんな新しい!?「WordPress」に適用するテーマはどれが良いのか、暗中模索で見つけたのが「Luxeritas:ルクセリタス」というテーマでした!

Luxeritas WordPress Theme は、SEO 最適化済み、レスポンシブ、高カスタマイズ性を持つ無料の WordPress テーマです。

また、多機能であるにも関わらず、Webページを高速に表示するための仕組みが満載されており、非常に高速に動作します。

引用元:「Luxeritas Theme | SEO最適化、レスポンシブ、高カスタマイズ性、とにかく速い、無料の WordPress テーマ」より

「Luxeritas」には、通常のテーマの他に「子テーマ」と「Update用テーマ」とを標準で提供しています。それぞれにアップロードの必要がありますが、他に類を見ない親切なテーマ設定です。それぞれの詳細は、本ページで解説します(あくまでも、自分用の備忘録ですが・・・)。

Luxeritas 子テーマ・親テーマ・アップデート
管理画面のLuxeritas:子テーマ・親テーマ・アップデート

選定理由

これまでも「WordPress」を利用して多くのブログを運用していましたが、適用するテーマを自分好みに変更したり、不足している機能を追加したりしている内に、ブログのパフォーマンスが悪くなって、ブログを書くことが目的なのか、それともブログを改良するのが目的なのか判らなくなってしう・・・

そんな問題点を一気に解決してくれそうな「Luxeritas」が検索でヒットしました!個人的に注目したのは;

  • 高速化への取り組み:以前、「Google Pagespeed Insights」や「GTmetrix」 には本当に苦労しました!
  • SEO 最適化に関する取り組み:HTML 5 準拠を目指したのですが・・・素人の私にはどうやっても無理でした!

上記以外にも、素晴らしい「取り組み」が紹介されていますが、特に上記の 2 事項に関しては、これまでの経験から苦労していましたから(膨大な時間を費やして改良を試みましたが・・・)、「こんなテーマがあるんだ!」と行き着いた時には本当に感動がありました!

もう他のテーマを検索しようと考えませんでした!出会って直ぐに「これだ!」と、他のテーマを検討すること無く決めました。

子テーマの適用

「WordPress」では、テーマの改良とか修正等々は、「子テーマ」を作成して実施することが推奨されています。子テーマに関しては「子テーマ – WordPress Codex 日本語版」に詳細があります。

これまでは、この子テーマを自分で準備して・・・スクリーンショットも自分で作成して・・・と、大変でしたが、「Luxeritas」では、正規のテーマと供に、子テーマも標準で準備してあります!ほとんど手を加えることはないと考えていますが、念の為、子テーマをインストール、有効化しています。

「Luxeritas」の子テーマは「ダウンロード | Luxeritas Theme」で提供されています。解説もありますので、迷うことはないでしょう。

【2019年11月05日:子テーマの修正履歴】

投稿記事が多くなってきたので、本ブログでは「Google Analytics」を導入して、アクセス解析を適用することにしました。「Google Analytics などのアクセス解析の設定 | Luxeritas Theme」を参考に子テーマの add-analytics.php ファイルに追記があります。

更新(Update)の方法

テーマ「Luxeritas」は、WordPress のダッシュボードに更新のお知らせが出ません。そこで、必要であれば、マニュアルで更新を実施する必要があります。しかし、「Luxeritas」には更新時のためのテーマが別に準備されていて、その「Update 用テーマ」を一時的に適用して、親テーマを更新します。

手順は;

  1. アップデート用テーマをダウンロード、インストールする(「Luxeritas アップデート用テーマ | Luxeritas Theme」より)。
  2. アップデート用テーマを有効化する(更新自体は実施されません)。
  3. 最新のテーマをアップロードする(自動的に古いテーマを上書きしてくれます)。
  4. テーマを切り替える(「子テーマ」または「Luxeritas」そのものを有効化します)。

個人的に迷ってしまったのは、「アップロード用のテーマ」をインストールすると自動的にテーマを更新してくれると錯覚していました・・・実は、「アップロード用のテーマ」はあくまでも「メンテンス中です」というメッセージを表示してくれるだけですので、注意する必要があります(って、私だけかな、間違って解釈していたのは・・・)。

実際に更新したいテーマをダウンロード、インストールを実施する必要があります。とにかくメンテナンスも素晴らしいテーマですから、こまめにチェックする必要があると思います。

以下、更新の履歴です。

  • 2019 年 12 月 24 日:バージョン 3.7.2.2 を 3.7.3 へ (2019 年 12 月 06 日)、更に 3.7.4 へ更新。
  • 2019 年 11 月 14 日:バージョン 3.7.2 を 3.7.2.2 へ更新(WordPress 5.3 へ更新と供に)。
  • 2019 年 11 月 09 日:バージョン 3.6.1 を 3.7.1 へ(2019 年 11 月 02 日)、更に 3.7.2 へ更新。
  • 2019 年 07 月 06 日:バージョン 3.6.1 をインストール。運用開始!(WordPress 5.2.4 をインストールと共に)

導入しているプラグイン

テーマ「Luxeritas」では、推奨するプラグインを公開しています。逆に推奨できないプラグインもありますので、公開記事「お勧めのプラグインとお勧めしないプラグイン | Luxeritas Theme」を参照して下さい。

以下に、本ブログで、導入済みのプラグインをリストしておきます。偶然、上記投稿記事にある推奨プラグインを確認する前に上記のプラグインは導入していました!WordPress でブログを運営していくには、必須であるプラグインと勝手に信じていますので。

上記の他に、「Luxeritas」では記述がありませんが、自分の判断で以下のプラグインを導入しています。

たったこれだけ!以前は、15 以上のプラグインを導入するのが当たり前。というよりも、20 プラグイン以下で済んだ場合は、とっても満足でした。殆どが HTML や CSS のコーディングの向上や、サイトのパフォーマンス向上ののためだったのですから、情けない・・・

アンインストールしたプラグイン

以下、一旦インストールしたプラグインで削除したものをリストしておきます。同じ失敗を繰り返したくないし。

  • 「Easy FancyBox」を削除しました。「Luxeritas」には、「画像ギャラリー」が標準で準備されていて、外観カスタマイズから同じような機能を選択できます。